スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジェントルリーダー その3

ネットでジェントルリーダーについて検索していたら
訓練で使っていることは前に調べて知っていたのですが、
失敗した人も結構いることがわかりました。

その結果
散歩で引っ張りまくるワンコをリードを必死で引くことで苦労していた場合に
楽になりたい一心で簡単に使うとだめだということが何となく見えてきました。

楽だから使い続けるとお互い慣れてしまう
最終的に使わずに散歩することを目標としていない
信頼関係や、ジェントルリーダーを使っているときの楽しみがワンコにインプットされていない
強引に装着して、毎回フィッティングを行っていない
ジェントルリーダーで引きずっている
などです。

DVDを見て思ったのですが、
ジェントルリーダーは、散歩のときのワンコの精神安定剤のようなものらしいです。
いつも頼れるリーダーと一緒にいるという安心感
悪戯をしそうになった時、注意が瞬間に伝わり我に返れる刺激
安全に散歩できる位置を教えてくれる

ですから、
まずはジェントルリーダーにリードをつけて歩きますが
次第に細い軽いリードに換え、
首輪を併用して、そちらにメインリードを装着し
しばらく後にはジェントルリーダーのリードは外し
最後はジェントルリーダーそのものを外す
という経過が望ましいように思われます。

あともう一つ、感じた事。
周囲の「口を縛ってかわいそう」だの「噛むから縛ったの?」だのという
勝手な思い込みや余計なお世話の一言に
いちいち反応しないことですね。

首輪で首を絞めながらゼイゼイ言わせて引きずりまくる散歩より
お互いが幸せに歩調を合わせられる訓練の道具として
胸を張って使うことが大事だと思います。

近所の人に色々言われたから止めたという日記を結構多数目にしました。
ジェントルリーダーをきちんとフィッティングして
毎回、楽しみを与えながら装着してやれば「かわいそう」な器具ではありません。
口の回りを縛ってかわいそうというなら、首輪の方がもっとかわいそうです。

餡子は小さい頃はまともに息が出来ないほど引きまくっていました。
もっと早くジェントルリーダーを使っていてやれば、
一歳くらいで卒業していたかと思うと申し訳ないくらいです。
毎回のフィッティングや楽しくつけられるように努力することは必要ですが、
それを面倒と思うなら、いい加減な気持ちで器具に頼る飼い主に問題があると
自戒も込めて思いました。

焦らずに、でも計画をしっかりと
頑張って行こうと思います。
img0c263de6zik4zj.jpeg

imgf57341f2zik6zj.jpeg

コマンドにすぐに反応すること、きちんと私に注目できること
何よりリードがたるんだままの散歩であることが
ものすごくうれしい!!
そのかわり
ご褒美をポケットに詰めて、いつも片手に握っておいて
ここぞと言うとき誉めまくって座らせてやるという
誉めるのがメンドクサイ人には向かない訓練です。
(私は人目はばからず誉めまくりw)
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

あひる

Author:あひる
家鴨のくちばしからこぼれる
言葉のかけら・・・
拾い集めてみました。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
FC2カウンター
フリーエリア
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。